足るを知ってほしい。
新聞を見ていたら、男女の賃金格差がどうの、という記事を見ました。
「イコール・ペイ・デー」でしたっけ。
男性と女性の賃金の差をなくそうという取り組みのようでしたが、女性ながらこの手の活動にはどうしても違和感を覚えてしまいます。
もちろんすべての女性が問題だとは言いませんが、きちんとやらないのに文句は言う、という人が多いように思えるのです。
だいたい、その賃金差の背景には女性の平均勤続年数が男性より低いことや、育児休暇などの取得が挙げられる、と書いてるのにですよ。
つまりは、育児休暇中も給料アップしろ、と言っているようなものじゃないですか。
確かに子育ては社会のために大切な仕事です。
将来を担っていく若い世代を産み育てるのは、どうしても女性がメインになってやる仕事。
言い換えれば、将来を支えることができるのは女性なわけです。
女性にしかできない偉業だとも思っています。
だからこそ、出産一時金も出るじゃありませんか。
育児休暇という制度もきちんと広がりを見せているじゃありませんか。
市町村の子育てに対する福祉も充実してきている。
給料アップ以外にも、計算してみれば色々な点で家庭に対するサポートがあるのを、気づいていないのでしょうか。
女性できちんと役職について頑張っている人が少ない、なんて言いますが、女性は男性のように家庭を顧みずに働くということをしません。
それを求められても断ります。
なのに、雑用をお願いされると「どうして私がそんなこと」と言う人もいると聞いています。
女性には女性の、男性には男性の仕事があると思っているんです。
どうしたって生物学的な性差は埋められないのです。
そこをどうにかしろ、と言うから、ひずみがいろいろと出てきているのではないでしょうか。
ベンツEクラス|エクストレイル自分もやったらどうですか?
今日は久々に長電話をしました。
転勤していったママ友とです。
お互いIP電話なので、何時間話しても無料~。
越した当初は、気づいたら4時間話してたこともありました(笑)
考え方も気も合う、しかも出身地と出身校まで一緒という、とても不思議なご縁のお友達でした。
で、よくお互い色々な愚痴を言い合っては、笑い話にして盛り上がっていたのです。
今日もそんな話。
今も同じ社宅に住んでいる、ちょいとクセのある奥さんの話です。
私はとにかく何でも早く済ませてしまいたいタイプ。
なので、子どもが学校に出る時間までには、洗濯も朝食の後片付けも終わらせてしまいたいので、常に早起きをしています。
朝の5時半に起きて、弁当を作りながら朝食の準備をし、6時ごろからスピードコースで洗濯機をまわします。
子どもたちは6時に起きてごはんを食べるので、片づけも7時前には終わってしまうのです。
それを、朝子どもを見送る時に一緒に出てきている小学生のママ友の前で話をしたことがあります。
「ゆっくりやればいいんだけど、せっかちなの。ハムスターみたいってよく言われるのよ」のように、笑い話にして話していたつもりだったのですが、その奥さんは気に入らなかったらしく。
後で私のママ友に「こんな時間にすべて終わっているなんて、ろくな朝ごはんを作っていないんじゃないかしら。うちはね、家族がみんなごはんとお味噌汁じゃないといやっていうから・・・」と、永遠に続きそうなトークを始めたらしいのです。
要は、私が手際よくなんでもやっているように見えるのが、また、自分よりもなんでも早く終わっているのが気に入らなかったということなのです。
じゃあ、自分も早く起きたら?と思うのですが、それはしたくない様子。
この人のお話はまだほかにもあるので、また次回・・・。